【普通二輪MT】8時限目:AT車の取り扱い

雑記帖

昨日は6日ぶりのお休みでしたが、今日も元気に教習所へ通ってきました。

本日のメニューはAT車の運転。そして、検定コースも走ってきました。

今日やったこと

AT車の運転

いつものCB400SFに代わって、AT用の実習車として乗ったのはHondaのシルバーウィングGT 400。

惜しまれつつも今年になって生産終了が発表されたモデルですね。

Honda | バイク | シルバーウイングGT <600> <400>
このサイトでは、Hondaの卓越の運動性能と快適性を実現したスクーター「シルバーウイングGT」をご紹介いたします。

最初はMT車に比べれば簡単だろうと高を括っていたのですが、これが難しいんです。

まず、スーフォアに比べて非常に重たい。

ちょっと押して動かすだけでもかなり力が要ります。

そして、ニーグリップが使えないため、バランスが取れずに四苦八苦しました。

スラロームとクランクではパイロンに接触し、一本橋は落ちてしまいます。

まさかAT車の実技で延長か!?と不安にもなりましたが、最後の方は何とか慣れてきてハンコをもらうことが出来ました。

今日の感想

ニーグリップって大切なんですね。

あまり強く意識していませんでしたが、MT車を乗るときにはニーグリップでバランスを取っているようです。

特に一本橋やクランクなどの低速走行時にはハンドルだけでは限界があるので、ダイレクトに車体に力を伝えられるニーグリップが有効です。

おそらく、将来的にもスクーターに乗る機会は少ないと思われますが、そのときにはバランスを取るのが難しい乗り物だと肝に銘じておきます。

コメント