東京モーターサイクルショー2019でバイク禁断症状の治療をしてきたお話

おでかけ
スポンサーリンク
バイク欲を満たすために東京モーターサイクルショー2019に行ってきたよ
2019年のトレンドは「バイクでキャンプ」だ!
Honda クロスカブでアウトドアに行きたくなってきちゃった…

バイクの禁断症状

僕がバイクを降りてから気付けば18ヶ月があっという間に過ぎ去り、もう平成すら終わりそうになってしまいました。

バイバイ、VTR
タイトルの通りです。VTRを手放しました。日本一周(... Read Article

しかし、いまだにバイクに乗ってツーリングをする夢を見ます。

スロットルをひねったときの解放感、カーブを曲がるときに車体を倒しこむ感覚、あの楽しかった日々を身体が覚えているんです。

楽しかったバイクとの日々よ!

このツラい禁断症状とかれこれ1年半ほど戦っているのですが、何事も我慢のしすぎは身体に毒だと思うんです。ときには溜まったものを発散させた方がいいんです。

つまり、僕は東京モーターサイクルショーに行きたかった

気付けばスマホで公式サイトを眺めてばかり。

スマホ越しに意識を集中させます…

あぁ、行きたいなぁ…

行きたいなぁ…

行きた(ry

何事も願えば現実のものとなるのです

…ッ!!

ココは…まさか…

あれ?ポケットからチケットが生えてきたんだけど!!

チケットは新鮮なうちに収穫しましょう

ということで、今年も来ちゃいました☆(・ω<)

土日は混んでいそうだったので、初日の22日(金)に突撃です。はい、ニートを謳歌してます、さーせんww

スポンサーリンク

バイクには夢が詰まっている

会場には所狭しとバイクが並び、久々に間近で見るマシンにテンション上がりまくりです。

こちらのバイク、1,300万円也

目についたバイクにまたがりまくって、レバーをニギニギして、ペダルをカチャカチャして、足つき性に一喜一憂してました。

はぁ、乗りたい。バイクに乗りたい。

久しぶりにバイクに座りました

こうして『もしライダーにリターンするとしたら、次はどんなバイクに乗ろうかなぁ?』なんて妄想を膨らましているときが一番の至福の時間だったりするわけですよ。

例えば、発表されたばかりのBMW S 1000 RR。見てくださいよ、この精悍なルックス。

近未来的でシビれるカッコよさ

はっきり言って、207馬力なんて使い所がわからないですし、そんな危ないエンジンは扱いきれないのがわかっていますけどね。

こちらはDUCATI 1299 SUPERLEGGERA。ドゥカティはどれもカッコいいですよね。

今はマット塗装が流行中なのでしょうか?

こんなオシャレなイタリア車にはやっぱり真紅が似合います。

ハーレーダビッドソンのブースは信号機や街灯を模した演出が印象的でした。

この世界観に圧倒されてハーレーも欲しくなった

展示スペースのデザインや世界観としてはハーレーが一番のお気に入りです。

KawasakiのVERSYS 1000 SEもよきかな。

いつかはフルパニア

フルパニアに荷物を詰め込み、国から国へとヨーロッパ・ハイウェイを渡る欧州ロングツーリングをしてみたいものです。

あと、今年のトレンドはバイクでキャンプ

アイテムの全てをホンダ ドリーム店でそろえられるそうです

上の写真はホンダドリームのブースにあった500X(国内未販売車)ですが、荷物を満載したバイクの横でテントを張る展示をしているメーカーが多く見られました。

いいですねぇ〜、バイクにまたがって日常から離れて、自然の中でゆったりとした時間を過ごす。

バイクでキャンプに行くなら、たぶんオフ車の方がいい。それも軽いやつ。

CRF250 Rallyはシート高が895mmと聞いていたので足が届かないかと思っていましたけど、リアがしっかりと沈み込むので片足の親指の付け根は着きます。意外といけそう。

コイツならどこまでも行けそうだ

バイクを眺めているだけで夢が広がっていきます。ほんとバイクは楽しい乗り物ですよね!

クロスカブ…それは運命の出会い!?

でも、困ったことに僕は極度な「めんどくさがり屋」なんです。

以前、VTR250に乗っていたときも、実はバイクに乗るためには絶対に必要な“足を上げる動作”がおっくうだったんですよ。

もっと気軽にお付き合いができるバイクを探していると、クロスカブが猛烈なアピールをしてきました

8.2秒あればロマンスが始まります

こうやってガツガツと荷物を積み込めば夢が広がりまくりんぐです。

一般的なバイクと違って足を上げて乗り込む動作が必要ないので、すぐに横着したがる僕は心底惚れました。

イメージより車体が大きかったです

クロスカブはホンダだけでなく、備品メーカーや雑誌社が展示車両として用いており、その人気の高さをうかがい知ることができました。

今回、お持ち帰りしたいバイクはクロスカブで決定ですね。

…ん?

バイクを新たに迎える前に、導入コストや維持費を支払えるように働けよ」との声が聞こえてきたような気がします。

ま、それもそうですね。また働くかどうかは、のんびりと考えようと思います。

ではでは(・ω・)ノシ


おまけ:写真集

…クローズアップのカットが多いのは気のせいですよ(人が写り込んじゃうんです)

おでかけ
スポンサーリンク
大将 (Taisho)

自由を手にした29歳。猫様の仕え人(お休み中)。
2017年4月3日~9月15日にHonda VTR250で47都道府県を走る。

Follow 大将 (Taisho)!
スポンサーリンク

関連コンテンツ

大将がゆく

コメント